材料分析|ユーロフィンEAG
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バルク不純物分析・基礎ウェビナー
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一般的にバルク材料中の微量不純物分析にはICP-MS(高周波誘導結合プラズマ質量分析)が用いられることが多いです。しかし、ICP-MSには「酸で溶けにくい試料は分析しにくい」・「試料の溶解に手間がかかる」などといった側面があります。
弊社ではバルク材料中の微量不純物分析の一つとして、GDMS(グロー放電質量分析)をご提案しております。GDMSはバルク試料内の微量不純物定量によく用いられ、主には高純度金属・合金、カーボン・黒鉛、半導体材料、セラミックスの分析に利用することが多いです。
GDMSの特徴としてはガス成分を除く全元素を標準試料不要で分析ができることです。ガス成分の分析としてはIGA(ガス成分分析)の併用をおすすめしています。
ウェビナーでは、「ICP-MSとGDMSの違い」や「使い分けのポイント」などを分かりやすく解説いたします。
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